研究支援課題募集

★「2022年度 橋渡し研究戦略的推進プログラム 研究支援課題」の募集は終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。

アカデミア発の医療シーズ(医薬品・医療機器・再生医療等製品・体外診断薬)の発掘と育成支援を目的に、2022年度の研究支援課題を募集を行います。

<橋渡し研究戦略的推進プログラム>

現行の橋渡し研究戦略的推進プログラムは2021年度をもって終了となり、2022年度以降は橋渡し研究支援機関の認定を受けた機関が橋渡し研究プログラムを運用する制度に変更になります。(現在、当拠点は認定申請中)

<異分野融合型研究開発推進支援事業>

現行の異分野融合型研究シーズ(医学・歯学・薬学系以外の研究者による先端技術・知識の医療応用を目指す異分野融合型の研究課題)の募集は、当該事業が2021年度で終了となるため今回は実施いたしません。しかしながら、後継事業が検討されており、当拠点での実施が確定した場合には、今回のシーズAへの応募課題から審査・採択を行います ので、異分野融合型研究シーズを検討されている先生方は今回はシーズAとして積極的にご応募ください。

<新規シーズ枠(シーズF)>

現在、文部科学省において、令和3年度から新規公募が中止となっている「産学連携医療イノベーション創出プログラム」基本スキーム(ACT-M)、セットアップスキーム(ACT-MS)の後継として新規事業(令和4年度~)が検討されています。

⇒ https://www.amed.go.jp/program/list/19/02/001.html 

文部科学省のホームページで公開されている令和4年度概算要求の発表資料によると、この後継事業は、拠点を介したAMEDへの申請が必要となる橋渡し研究プログラムの新規シーズ枠(シーズF)として設定され、シーズpreB/B/preC/Cと同時に公募が開始される可能性が高いものと考えられます(シーズpreBもpreFと名称変更される可能性があります)。

⇒ https://www.mext.go.jp/content/20210827-mxt_kouhou02-000010167_16.pdf 

そのため、京都大学拠点では、この新規シーズ枠(シーズF)のAMEDへの申請課題を後日別途募集し審査する時間的余裕がないことが見込まれることから、シーズFのAMEDへの申請課題を今回のシーズpreB/B/preC/Cへの応募課題から審査し決定する予定です。決定時期はAMEDが公募要領を公開し、シーズFの要件が明確になった直後を予定しています。 つきましては、企業と連携したシーズ開発を行っており、ACT-MやACT-MSの後継事業への申請を検討されていた先生方は今回はシーズpreB/B/preC/Cとして積極的に京都大学拠点へご応募ください。


・ACT-M/MSの後継事業(シーズF)について

                     

■対象シーズ(2022年度)■

シーズA   基礎研究/応用研究

   ・2年以内に関連特許出願を目指す基礎研究課題

      ※医歯薬学系以外の先端技術・知識を利活用し、医療応用を目指す異分野融合型の基礎研究課題を含む

                   ・補助金: 150~300万円/1年間


プレB   非臨床試験

   ・関連特許出願済みで、治験開始に必須な非臨床試験の項目確定等を目指す研究開発課題

   ・委託費:上限 1,000万円/1年間


シーズB   非臨床試験

   ・非臨床POC取得及び治験届提出を目指す研究開発課題

   ・委託費:上限 5,000万円/1年間


プレC   臨床試験

   ・関連特許出願及び非臨床POC取得済みで、治験開始を目指す研究開発課題

   ・委託費:上限 1,000万円/1年間


シーズC   臨床試験

   ・治験又は先進医療を実施し、臨床POC取得を目指す臨床研究開発課題

   ・委託費:上限 8,000万円/1年間


注:AMEDの公募内容に基づき、募集内容に変更が生じる可能性があります。


 ※対象シーズについての詳細は こちら

                        

■シーズに関するお問い合わせ ■

京都大学医学部附属病院

先端医療研究開発機構 医療開発部

dmd_iact@kuhp.kyoto-u.ac.jp