【2/23(月・祝)14:00〜】iACT市民公開講座
「未来の医療のために−基礎研究から新たな医療につなぐバトン−」
募集中 2025/12/16
2026/2/23(月・祝)開催 「未来の医療のために —基礎研究から新たな医療につなぐバトン—」
「臨床研究」「治験」と聞いて、皆さんはどんなイメージを抱かれますか?怖さや不安、抵抗を感じる方も多いかもしれません。しかしながら、臨床研究や治験に協力してくれる患者さんのおかげで、医療はここまで発展することができました。これまで開催してきた3回の市民公開講座では、臨床研究・治験についての理解を深めてもらいながら、様々な立場の方々にご講演をいただいてきましたが、実は、その「臨床研究」「治験」が実施できるようになるまでにも、非常に様々な研究が積み重ねられているのです。
本講座では、一見医療とは遠い「基礎研究」と、それを臨床研究につないでいくための「橋渡し研究」にも焦点を当て、臨床研究・治験と共に新しい医療が実を結ぶまでのプロセスについて、京都大学に所属する3名の研究者から講演いただきます。最後に研究者3名を含めたパネルディスカッションを行い、それぞれ異なる分野の視点をもつ研究者の皆さんと一緒に、未来の医療について考えたいと思います。
■開催概要■ *チラシ(PDF) ダウンロード
| 講 座 名 | 「未来の医療のために —基礎研究から新たな医療につなぐバトン—」 |
| 日 時 | 2026年2月23日(月・祝)14:00〜16:00 |
| 開催形式 | Zoomによるオンライン配信 お申し込みいただいた方に配信URLをお知らせいたします。 |
| 参 加 費 | 無 料 |
| 申 込 み | こちらのフォームよりお申し込みをお願いいたします。 https://business.form-mailer.jp/fms/ccde6616322856 |
| ご 質 問 | 本市民講座へのご質問は、申込フォームでも事前にお受けしますが、 講座中のご質問方法については、当日に別途ご案内いたします。 ご質問には【第四部】パネルディスカッションの中でお答えいたします。 |
| 主 催 | 京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT) |
| 後 援 | 厚生労働省、京都府、京都市、公益社団法人 日本医師会、京都新聞、KBS京都、 がん情報サイト「オンコロ」、難病・希少疾患 情報サイト「RareS.(レアズ)」、 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)、京都大学複合原子力科学研究所、 京都大学高等研究院 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) |
■プログラム■
| 開会の挨拶 | 波多野 悦朗(京都大学大学院医学研究科長・医学部長) |
| プロローグ | 堀松 高博(iACT 戦略・広報室 室長) |
| 第 一 部 | 「体内の不要な細胞を除去する『基礎研究』〜がん治療への応用〜」(25分) 鈴木 淳(京都大学高等研究院 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) 教授) |
| 第 二 部 | 「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)による難治性ガンに対する取組 〜複合原子力科学研究所で実施される『橋渡し研究』〜」(25分) 鈴木 実(京都大学複合原子力科学研究所 粒子線腫瘍学研究センター 教授) |
| 第 三 部 | 「iPS細胞を用いたパーキンソン病の治療法〜『臨床研究・治験』を通して〜」(25分) 澤本 伸克(医学研究科 人間健康科学系専攻近未来システム・技術創造部門 教授) |
| 休 憩 | (5分程度) |
| 第 四 部 | 「未来の医療のために私たちができること」(25分) <パネルディスカッション> ファシリテーター:堀松 高博(iACT 戦略・広報室 室長) 鈴木 淳(京都大学高等研究院 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) 教授) 鈴木 実(京都大学複合原子力科学研究所 粒子線腫瘍学研究センター 教授) 澤本 伸克(医学研究科 人間健康科学系専攻近未来システム・技術創造部門 教授) |
| 閉会の挨拶 | 妹尾 浩(iACT 機構長) |
◇総合司会:長野 楓(iACT戦略・広報室)
