橋渡し研究について

橋渡し研究について

京都大学は、2021年12月に文科省「橋渡し研究支援機関」に認定され、京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構を拠点として、アカデミア発の医療シーズ(医薬品・医療機器・再生医療等製品・体外診断薬)に対する支援を行っています。さらに、2022年6月に京都大学が異分野融合型研究開発推進支援事業機関に採択されたことから、医療実用化を目指した広範なシーズ育成を実施しています。

2023年度 橋渡し研究プログラム 研究開発シーズ募集

公募説明会と後日オンデマンド視聴

2022年8月29日(月)17:00-18:00 Web開催

0:00 橋渡し研究プログラムについて
7:45 機関支援機能について
17:50 シーズHについて
24:35 シーズAについて
28:36 シーズpreF/B/F/Cについて
39:54 まとめ

公募説明会資料

応募方法

募集要項を熟読の上、申請書類を添えて申請フォームよりご応募ください。

シーズ 申請書類 募集期間 申請フォーム
シーズH
(異分野)
①シーズH申請書
②シーズH説明スライド
2022年10月3日(月)~10月31日(月)正午 シーズHの申請はこちら
シーズA ①シーズA申請書
②シーズA説明スライド
シーズAの申請はこちら
シーズpreF ①シーズpreF申請書
②シーズpreF説明スライド
2022年9月20日(火)~10月17日(月)正午 シーズpreF/B/F/Cの申請はこちら
シーズB/F ①シーズB/F申請書
②PMDA対面助言相談記録(非臨床試験項目)(注1)
シーズC(a) ①シーズC申請書
②臨床試験計画書(注2)
シーズC(b) ①シーズC申請書
②PMDA対面助言相談記録(臨床試験計画)(注1)
③臨床試験計画書(注2)

(注1)PMDAより提出された対面助言相談記録をご提出ください
(注2)自由フォーマット

各シーズについて

シーズ 対象 研究費支給額
(2022年度参考)
支援期間 最終選考機関
シーズH
(異分野)
非医療分野の技術移転と医療応用のための人材育成を実施する課題 最大300万円/年/課題 原則1年間
(最長2年)
京都大学拠点
シーズA 特許取得等を目指す課題 最大350万円/年/課題 原則1年間
(最長2年)
シーズpreF 関連特許出願済みで、非臨床POC取得に必要な試験パッケージの策定を目指す課題 上限1,000万円程度/年/課題(直接経費) 最長2年 AMED

(京都大学拠点より推薦)
シーズB 関連特許出願済みで、非臨床POC取得を目指す課題 上限5,000万円程度/年/課題 (直接経費) 最長3年
シーズF 関連特許出願済みかつ、企業連携が確立しており、実用化の加速のための産学協働でPOC取得を目指す課題 上限7,000万円程度/年/課題 (直接経費) 最長5年
シーズC(a) 臨床POC取得を目指す研究開発課題で、臨床試験に向けた準備・臨床試験を行う課題 上限 8,000万円/年/課題 (ただし初年度のみ1,000万円/年/課題)(直接経費) 最長4年
シーズC(b) 臨床POC取得を目指す研究開発課題で、臨床試験を行う課題 上限 8,000万円/年/課題 (直接経費) 最長3年

シーズ応募に関わるお問合せ

シーズ応募に関わるお問合せ①(シーズ応募相談会)(募集期間前まで)

応募シーズの該当性などWeb個別相談会を開催します。(内容によってはメールにて回答する場合もあります)

シーズ 相談会開催期間 申込締切 申込フォーム
シーズH(異分野)/A ~2022年9月30日(金) ~2022年9月26日(月)正午 受付終了
シーズpreF/B/F/C ~2022年9月16日(金) ~2022年9月12日(月)正午 受付終了

シーズ応募に関わるお問合せ②(メール回答のみ)(募集終了まで)

募集期間中もシーズ応募に関わるご質問は下記よりお問合せください。

シーズ応募に関わるお問合せ

シーズに関する全般相談(メール回答またはWeb面談)(通年)

シーズに関する全般相談は下記よりお問合せください。

シーズ相談フォーム

研究開発開始までのスケジュール

研究開発開始までのスケジュール1