組織について

戦略・広報室

当室は、先端医療研究開発機構(以下、機構)における戦略立案と広報の一元化を目指して2021年7月に設置されました。広報活動としては、国民や患者さんにホームページや広報誌などを通して京大病院における臨床研究の成果を発信するのみならず、なぜ臨床研究が必要なのか、臨床研究を行うことでどのように新しい医療の開発につながるのか、そして皆さんが安心・安全に臨床研究に参加していただくことでどのように社会貢献につながるのか、についてもわかりやすく伝えることが出来るように心がけています。また、病院広報や本学広報などと連携のうえ、ニュースリリースの発信やマスコミ・取材への対応も行っております。
同時に企業に対しては、成果を発信するのみならず、同機構内の医療開発部との協力のもと、学内研究者とのマッチングイベントなどをサポートすることで、研究者のアイデアを掘り起こし、新たな薬剤や医療機器の開発につながるように心がけています。

室長 堀松高博

京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構
戦略・広報室 室長/機構長付け

堀松高博

資格:総合内科専門医、消化器内視鏡専門医・指導医・学術評議員、消化器病専門医、
胃腸科専門医・指導医・代議員、遺伝性腫瘍学会専門医・評議員、がん治療認定医
専門領域:臨床研究支援、医療開発、腫瘍内科(消化管がん)、
消化器内科(消化管内視鏡)

略歴
2002年3月 兵庫医科大学 医学部 卒業
2002年5月 神戸大学医学部附属病院 糖尿病代謝・腎臓・消化器内科 研修医
2005年6月 国立がん研究センター東病院 内視鏡部消化管内科 がん専門修練医
2008年4月 京都大学医学部附属病院 消化器内科 特定病院助教
2012年6月 京都大学医学部附属病院 探索医療センター探索医療開発部 助教(2013年4月より臨床研究総合センター開発企画部に名称変更)
2014年6月 京都大学医学部附属病院 腫瘍内科 助教
2018年7月 厚生労働省健康局健康課・がん疾病対策課(併任) 課長補佐
2020年4月 京都大学大学院医学研究科 リアルワールドデータ研究開発講座 特定講師
2020年11月 現職